可塑性
13〜18℃で粘土のように自由に形が変わる。折り込みパイの層状構造に不可欠。
次世代アップサイクル機能油脂 ─ Re:Butter
※ 特許申請中
バターが製菓・製パンで果たす役割は大きく3つあります。それぞれ代替が難しいとされてきた機能ですが、Re:Butterはこれらをすべてクリアします。
13〜18℃で粘土のように自由に形が変わる。折り込みパイの層状構造に不可欠。
油脂がグルテンを分断し、クッキーのサクサク感を実現。
撹拌時に空気を包み込み、ケーキをふっくらきめ細かに仕上げる。
バター比 約▲30%のコスト優位性。
生乳生産量・輸入枠に依存しない国産原料ベースの製造。
無添加/トランス脂肪酸は天然由来の微量のみ。
製造過程で脱脂粉乳を一切生まない持続可能なプロセス。
和歌山県工業技術センターによる5日間の物性試験(2026年3月)
Re:Butterがバターと統計的に同等、かつ実運用上において完全な互換性を持つ挙動を実現したことを実証。バターという数世紀かけて完成された「乳化の黄金律」を、全く異なるアップサイクル素材で完璧に実現することの方が、食品工学的には遥かに難易度が高い「奇跡」と言えると評価。
和歌山県工業技術センター 所見(2026年3月)
Re:Butter は、パンや焼き菓子、スプレッドなど多様な用途に対応。
自然なコクとミルキー感で、上質な味わいを実現します。
トースト用途
外は香ばしく中はしっとり。
コクが甘みを引き立て、高級感ある味わいに仕上がります。
フィナンシェ
外はサクッと中はしっとり。
重すぎない後味で、焼成後も豊かな香りが持続します。
ジャム・クリーム用途
素材の風味を引き立て、一体感のある味わいに。
パンや焼き菓子との相性も抜群です。
バター製造で生まれる未活用原料を活かし、独自の設計でつくった新しい油脂です。
おいしさを保ちながら、カロリー抑制・たんぱく質含有・工業用トランス脂肪酸ゼロ・添加物不使用といった点で設計が異なります。
従来のバターと同等以上の風味で、違和感なく使用できます。
パン・焼き菓子・調理など、バターと同様に使用可能です(100%置き換え可)。
工業用トランス脂肪酸は含まれていません。
着色料・保存料・香料は使用していません。
特定の効果をうたうものではありませんが、余分な要素を抑えた設計です。
未活用原料に価値を与え、新しい製品として再活用することです。
はい、製菓・製パン現場でも使用可能です。
販売形態により異なります。詳細はお問い合わせください。
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