イベントレポート
第1回WIB年次総会2026にて、成果発表企業として登壇いたしました
2026年4月25日(土)、和歌山県にて開催された「第1回WIB(Wakayama Innovation Base)年次総会2026 ― GO NEXT いつだって成長の途中だ!」に参加。約300名の起業家・経営者・行政・金融・支援機関が集う、WIB初の年次総会の場で、当社 Re:Design株式会社は「ローカルゼブラ企業成長支援プロジェクト」の一環として、成果発表企業として登壇いたしました。
開催概要
- 名称
- 第1回 WIB年次総会2026
- テーマ
- GO NEXT ― いつだって成長の途中だ!
- 日時
- 令和8年4月25日(土)18:00〜21:00(17:00開場)
- 会場
- ダイワロイネットホテル和歌山 4階「グラン」(和歌山県和歌山市七番丁26-1)
- 参加規模
- 約300名(県内外の経営者・行政・金融機関・支援機関ほか)
- 主催
- 一般社団法人 和歌山イノベーションベース(WIB)
「当たり前を疑い、食を再設計する」
登壇では、取締役 佐々木裕実より、次世代油脂「Re:Butter」を中心に発表を行いました。
- 原料から再設計するという発想
- 食品業界が抱える構造課題へのアプローチ
- アップサイクルによる新たな価値創出
- 地域と連携した製造体制
従来の延長ではなく、構造そのものを
見直すことでしか解決できない課題がある。
その中でRe:Butterは、味・品質・コスト・供給・社会性を同時に成立させる選択肢として、実証が進んでいます。
「和歌山の工場から、全国へ、そして世界へ」
今回の登壇を通じて、地域と連携した事業の可能性を改めて実感しました。現場と向き合う中で生まれたプロダクトだからこそ、現実に使われ、継続できる強さがあります。
Re:Design株式会社は今後も、和歌山の製造拠点を軸に、地域に雇用を生みながら、全国、そして世界へと展開してまいります。食のあり方そのものを再設計し、新たな基準をつくり続けていきます。
※ プレスリリースは追って公開予定